チンインエクササイズ

こんにちは!

FAAJの高階です。

以前のブログで上位胸椎伸展のセルフチェックをご紹介させて頂きました。

そこで今日は、上位胸椎伸展の可動性を高める方法として、チンインエクササイズについて書いていこうと思います。

目的としては、頭部を後方に移動させる最低限の筋力とその動作(胸椎伸展動作)の学習です。

胸椎の可動性が少ない方や初心者向けに立位でのチンインエクササイズをご紹介させて頂きます。

まず、動画をご覧下さい。

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※動画わかりにくくてすいません。

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背中を壁に密着させ、後頭部を壁に押す方向へ力を入れて下さい。

その際、顎は引きながら、胸を前方へ突き出す様に実施して下さい。

アライメント(配列)も今日一日だけの実行では、劇的な変化は起きません。

継続して実施することで変化してきますので、コツコツと取り組んでいきましょう。

明日は、胸椎伸展位を保持する姿勢筋のスタビライズをご紹介させて頂きます。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

上位胸椎伸展〜セルフチェック〜

こんにちは!

FAAJの高階です。

今日は上位胸椎伸展のセルフチェックについて触れていこうと思います。

普段、胸椎後弯(丸い姿勢)が強い方は今回のセルフチェックの動きに制限が見られるかと思います。

ではまず動画をご覧下さい。

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仰向けで寝た状態から(枕は使わない)、顔を水平に保ち、後頭部で床を押すように力を入れて下さい。

この時、胸椎(肩甲骨付近)を床から浮かすことができれば、上位胸椎伸展の可動性は正常です。

逆に胸椎が床から浮かければ、上位胸椎伸展制限と判断します。

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サッカーにおいても上位胸椎の伸展可動性が少なければ、視野が狭小しますよね。

そうなると、全体を見渡してプレーすることが難しくなり、プレーの質も下がる可能性があります。

今日のセルフチェック、床が柔らかい場所で行うと、後頭部が沈み混んでしまうので、できるだけ床は硬い所で実施して下さい。

家でも簡単に出来ますので、是非試してみて下さい。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

適切な筋活動を!!

こんにちは!

FAAJの高階です。

今日は上位胸郭のスタビライズについて書いていきたいと思います。

スタビライズとは、適切な筋活動を起こして、関節を望ましい位置に保つことです。

昨日のブログで書かせて頂いた通り、リリースにて関節の可動性が出た後は、その関節を適切な位置に保つ為の筋活動を起こさなければいけません。

今日はその筋活動を起こす方法をご紹介させて頂きます。

まずは動画をご覧下さい。

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この様に肩甲骨を内転・下制・下方回旋することで菱形筋や僧帽筋下部(上記の筋)に活動を誘発することを目的としています。

チューブなどを用いて菱形筋・僧帽筋下部の収縮を意識できる負荷で行うのが望ましいです(最大筋力の50%以下の負荷)。

本来はチューブなどを用いて抵抗を掛ける方法が望ましいですが、なければ胸を張る姿勢を取り(腰を反らない様に)、動画の様なフォームで菱形筋・僧帽筋下部の収縮を感じるかどうか実施してみて下さい。

明日は上位胸郭のセルフチェックについて書いていこうと思いますので、是非見て下さい。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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