腹横筋下部エクササイズ

おはようございます。

FAAJの高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

昨日のブログでは、腹横筋について書かせて頂きました。

今日は腹横筋のエクササイズについて書いていきたいと思います。

まず、動画をご覧下さい。

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この様に上向きに寝た状態から、「口すぼめ呼吸」を行なって下さい。

ポイントとしては、大きく息を吸った後、ろうそくの火を揺らす様に吐き続けて下さい。

一気に火を消す様に吐くのではなく、腹横筋の持続的な収縮を促したいので、揺らし続けると言うのがポイントです。

息を吐き続けると、吐き切る終了間際に腹横筋下部(おへその下周囲)の収縮が強く感じられます。

次回は、次のステップとして腹横筋下部と腹横筋上部を分担させながら収縮させるエクササイズをご紹介させて頂きます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

参考書籍

蒲田和芳2014『リアライン・トレーニング〈体幹・股関節編p.64〉』株式会社 国宝社

腹横筋について

こんにちは!

FAAJの高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

昨日のブログでは、寛骨の左右対称化を図る目的として、腸腰筋のエクササイズをご紹介させて頂きました。

寛骨の左右対称性が得られた状態を持続する為には、腹横筋下部の働きが重要になってきます。

今日は、その腹横筋について書いていきたいと思います。

まず、腹横筋がお腹のどの位置に存在するのか写真をご覧ください。

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この写真の様に腹横筋はコルセットの様に前から後ろまで骨盤輪を覆っています。

なんとなく腹横筋が腰や骨盤輪を守ってくれそうなイメージを持てませんか?

腹横筋は上部と下部に分かれており、上部と下部それぞれで役割が分担されています。

明日のブログでは、そんな腹横筋のそれぞれの役割についてご紹介していきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

腸腰筋エクササイズ

おはようございます。

FAAJの高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

昨日のブログでは、大殿筋のストレッチについて書かせて頂きました。

今日は、寛骨後傾位に対するエクササイズをご紹介させて頂きます。

まず、寛骨が後方へ傾いていると、戻したい方向は前方ですよね?

では、どの筋肉が寛骨を前方に促してくれるのでしょうか?

この筋肉です。

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よく「腸腰筋(ちょうようきん」と言う言葉を耳にしませんか?

「大腰筋」と「腸骨筋」2つの筋肉の総称が「腸腰筋」なのです。

では、どのようなエクササイズで腸腰筋が働くのでしょうか?

動画をご覧下さい。

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この様に椅子に座って、出来るだけ骨盤・背骨が丸まらない姿勢で太ももを挙げて下さい。

パートナーがいる場合は、上から抵抗を掛けてもらいながら負荷を調整して下さい。

寛骨が前傾している側は大殿筋エクササイズを、寛骨が後傾している側は腸腰筋エクササイズを実際していき、左右対称の寛骨を手に入れていきたいですね。

次回は呼吸エクササイズについて書いていこうと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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