エアーレッグプレス

おはようございます。

FAAJの理学療法士、高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

昨日のブログでは、クランチにて腹筋群全体を協調させるエクササイズについてご紹介させて頂きました。

今日は腹横筋下部を主体とするエクササイズについて書かせて頂きます。

まず腹横筋下部の解剖学をおさらいしていきたいと思います。

この様に寛骨に付着しており、骨盤輪全体の安定化を図る作用を担っています。

その腹横筋下部を主体するエクササイズがこちらです。

まず、腰の下に手のひらを入れて両脚を曲げてセットして下さい。

その状態から腹横筋下部を最大限収縮しつつ、両脚を水平に伸ばして来て下さい。

その時、必ず腰が床から浮かない様にご自身でチェックして下さい。

もし腰が浮いて来るようであれば、浮かない範囲でコントロールして下さい。

サッカーにおいても、骨盤輪の安定性はスプリント中やコンタクトに必ず必要となります。

このエクササイズで腰が浮いてしまう選手は、腹横筋下部のコントロールが苦手であり、試合中も骨盤輪がグラグラしながらプレーしている可能性があるかもしれないですね。

一度腰が浮かないかチェックしてみて下さい。

次回は背筋群のエクササイズについて書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

参考書籍
蒲田和芳2014『リアライン・トレーニング〈体幹・股関節編〉』株式会社 国宝社

クランチ

こんにちは!

FAAJの高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

前回のブログでは、胸郭ローリングにて腹横筋下部と腹斜筋を協調させたエクササイズについてご紹介させて頂きました。

今日は腹筋群全体の協調性について書いていきたいと思います。

まずは動画をご覧下さい。

皆さんお馴染みの腹筋運動!なんですが、意識する部位をより細かく持っていってほしいと思います。

まず口すぼめ呼吸にて腹横筋下部の緊張が入ったのを確認して下さい。

その後、斜めに走行している外腹斜筋と内腹斜筋の収縮を感じながら頭部を挙げてきて下さい。

肋骨と骨盤が近付く様に行うことで、腹直筋だけでなく腹斜筋群も協調して働きます。

意識する部位はたくさんありますが(腹横筋、腹斜筋、腹直筋)、全て自分で触って確認できる部位ですので、是非試してみて下さい。

サッカーにおいても、腹横筋下部にて骨盤輪を安定させながら、前後方向・回旋方向への安定性はたくさんの場面で必要になってきます。

目の前の相手に勝つか負けるかは、やるかやらないかです。

簡単にできるエクササイズですので、是非試してみて下さい。

明日も腹筋群のエクササイズについて書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

参考書籍
蒲田和芳2014『リアライン・トレーニング〈体幹・股関節編〉』株式会社 国宝社

胸郭ローリング

おはようございます。

FAAJの高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

昨日のブログでは、骨盤ローリングにて腹横筋下部と腹斜筋を協調させるエクササイズについてご紹介させて頂きました。

今日も同様に腹横筋下部と腹斜筋を協調させるエクササイズについて書いていきたいと思います。

まずは動画をご覧下さい。

この様に膝立て姿勢の状態で腕を組み、腹横筋下部の緊張が解けない様に口すぼめ呼吸を行なって下さい。

腹横筋下部の緊張が安定したら、頭部を床から3cm浮かせた状態でセットします。

その状態で胸郭(肋骨)を左右に回旋させながら、呼吸運動を繰り返して下さい。

サッカーにおいても、呼吸の継続にて腹横筋下部の緊張が必要になってきます。

また体幹の回旋が伴う方向転換時に、腹斜群が安定していないと、切り替え時に身体が流れてしまいロスがうまれてしまいます。

目の前の相手に一歩でも速く勝てる様に日々の取り組みが重要になってきます。

明日も腹部周囲のエクササイズについて書いていこうと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

参考書籍
蒲田和芳2014『リアライン・トレーニング〈体幹・股関節編〉』株式会社 国宝社

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