誤った靴選びは足に負の影響!?〜パート2〜

おはようございます。

FAAJ、理学療法士の高階です。

前回に引き続き、誤った靴選びは足にとって負の影響を与える内容について書いていきたいと思います。

今日は③〜⑤の内容について詳しく説明していきたいと思います

まず、③「これ見た目からして幅広いから自分に合ってるわ〜」と言う方…
⇒よく日本人は甲高幅広の足と言われていますが、皆が皆そういうわけではありません。
試し履きをするにしても、必ず中敷きを抜いてその上に足を置いた上でチェックを行って下さい。
自分の足と中敷きが縦・横共に合って初めて「自分の足に合っている」ことになります。
その為、試し履きせずに見た目で選ぶのはとても危険な靴の選び方になります。

次に、④手に持って「この靴、全体的に柔らかいし良さそう〜」と言う方…
⇒靴には踵の部分や指の折り返しの部分など、ある程度の硬さがあるからこそ足にとって良い影響を与えてくれるのです。
その為、全てが柔らかい靴は安定して欲しい所も不安定となる為、早くに足に疲労が来てしまいます。
また靴が柔らかいことから、靴の中で足が遊ばないように無意識に指が誤った方向に働き、その方向に変形が進んでいくのです。

最後に、⑤「夕方は時間がないから朝に靴買いに行こ〜」と言う方…
⇒人間の足は朝と夕方で大きさが違います。なぜなら夕方は浮腫みなので足が大きくなることがあり、朝に買った靴が夕方になると窮屈になることがあります。
その為、できるだけ靴を買う時間帯などにも気を付けながら買うことをオススメします。

このようにザッと靴が足に与える影響について書いていきました。

必ず毎日履く靴ですので、その靴を疎かに選んであげないで下さい。

次回も足や靴にまつわる内容について書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

誤った靴選びは足にとって負の影響!?

おはようございます。

FAAJ、理学療法士の高階です。

前回のブログでは、誤った靴選びについて書いていきました。

今回は、なぜその選び方が誤っているかを詳しく書いていきたいと思います。

まず、①手に持って「おぉ〜軽〜」と言いそれだけの理由で選んでしまう方…
⇒例えば、ヒモに吊り下げられたボールをイメージして下さい。
ボールが重たい方がヒモを揺らした時に勢いよく前に進みますよね。
靴も同じで、ある程度重さがある靴の方が足を降り出す時に慣性が働き、前への推進力が得られるのです。
また慣性の働きにより足が疲れにくいとう場合もあります。

②試し履きをして、「これめっちゃ脱ぎ履きしやすい〜」と言う方…
⇒脱ぎ履きしやすいということは、足を入れる間口が広いことがイメージできます。
靴と足に隙間がたくさんあると、足が靴に固定されにくく、歩行中靴が脱げないように指を上に向けながら歩く癖が付いてしまいます。
その結果、浮き指が進行していくことになるのです。

っという風に何気に選んでいる靴がもしかすると足にとっては負の影響を与えているかもしれません。

前回ブログの③以降の内容は、次回のブログで説明していきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

誤った靴選びをしていませんか?

おはようございます。

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日のブログでは、靴の選び方について書いていきたいと思います。

皆さんは何ヶ月に一度は靴を変えるタイミングがあると思います。

その際にどのような基準で靴を選んでいますか?

何かこだわりを持って靴を選んでいますか?

今日はこんな選び方をしている方は少し危険!っていう内容をご紹介していきたいと思います。

まず、①手に持って「おぉ〜軽〜」と言いそれだけの理由で選んでしまう方…

②試し履きをして、「これめっちゃ脱ぎ履きしやすい〜」と言う方…

③「これ見た目からして幅広いから自分に合ってるわ〜」と言う方…

④手に持って「この靴、全体的に柔らかいし良さそう〜」と言う方…

⑤「夕方は時間がないから朝に靴買いに行こ〜」と言う方…

このどれかに当てはまる方は靴選びを誤った方法で選んでいる可能性があります。

明日のブログでは、なぜそのような選び方が間違っているかを書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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