おはようございます。

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日のブログでは、昨日の女性クライアントのレッスンにて感じたことを書いていきたいと思います。

レッスン前必ず体調を確認する様にしています。

昨日の女性クライアントは少し貧血気味(生理痛の影響)とのことでした。

貧血の状態とは、血液中の赤血球が減少した状態であり、赤血球は酸素を身体の隅々まで運ぶ働きをしています。

その酸素を運ぶ働きが低い状態で、たくさん酸素を使うプログラムは避けた方がいいなと思いレッスン内容を変更しました。

そこはひとまず置いといて。

では、貧血気味の時にはどういった食事を摂ればいいんでしょうか?

女性はよくある症状なので気になる方も多いと思います。

実はタンパク質やミネラル、鉄または銅などの栄養素が減ると鉄欠乏症貧血を招きやすくなります。

じゃあどんな物を食べたらいいの?

そうなりますよね。

鉄は牛、豚、鶏などのレバーや、牛の赤身、まぐろなどの魚の赤身の部分に多く含まれており、これらは動物性食品となります。

また植物性の鉄が多く含まれている食べ物は、大豆、ほうれん草、きくらげ、パセリなどが挙げられます。

女性アスリートの方や日頃からトレーニングを行っている方にとって、貧血などの症状は大きくパフォーマンスに影響します。

日頃から鉄が不足しない様な食べ物を摂る事も重要ですね。

私も知らない事ばかりですが、普段からクライアントを通して多くの事を勉強させて頂いています。

またレッスンを通して感じた事をこのブログを通して書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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