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おはようございます。

FAAJ、理学療法士の高階です。

前回のブログでは、最大酸素摂取量(Vo2max)について書かせてもらいました。

さらに、Vo2maxの求め方としてYO-YO持久力テスト(Yo-Yo Endurance Test)の実施している内容をご紹介させてもらいました。

今回は、そのYO-YO持久力テスト(Yo-Yo Endurance Test)について書いていきたいと思います。・・・が、

実際、私がテストの内容をあれこれ書くよりもこのサイトに詳細が書かれていますのでこちらをご覧ください。

http://www.sandcplanning.com/article/14642127.html

また、YO-YO持久力テストでVo2maxのレベルを見ていく際は、この用紙と照らし合わせていきます。

名称未設定

では、なぜVo2maxの数値を測定する必要があるのでしょうか?

Vo2maxを簡潔に説明すると、「体内に最大でどの程度酸素を摂取できるか」なので、Vo2maxが低い選手は速くに「ゼーハーゼーハー」となりやすいのです。

サッカーでは90分間動き続けるスポーツですので、前半早々に「ゼーハーゼーハ―」となっていてはその選手は試合中に連続的なアクションが起こせる可能性は低いですよね。

実際、その選手にYO-YO持久力テストを実施すると、おそらく速くに「もうダメ」となりそうな予感がしますよね。

その選手のVo2maxが今どのレベルなのかを把握し、そのVo2maxを高めることでアクションもより連続的に繰り返せる可能性が高くなるように思います。

書籍からの情報↓

・Vo2maxは、若者の持久性パフォーマンスと関係のある生理学的な変数であり最も広く研究されている。

・十分な頻度、強度、持続時間で行えば、子どもでも青年期の人でも高めることができるものである(5~10%の向上)。その中でも運動強度が最も重要な変数であるようだ。

参考書籍

長谷川博2015『エンデュランストレーニングの化学-持久力向上のための理論と実践-』有限会社ナップ

このように選手のプログラムの中にどの強度(回数、時間、セット数など)で実施すると、選手にとってプラスに働いていくかの経過を追っていきたいと思います。

今後もチーム活動で選手から気付かせてもらったことなどを中心に書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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