「量」とは?

こんにちは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日はトレーニングの「量」について書いていきたいと思います。

皆さんよく練習後に「今日は結構な量やったな〜」なんて事を言っていませんか?

では、その「量」っていうのは一体何なんでしょうか?

書籍から参考になる記事があったのでご紹介していきたいと思います。

・「量」とはトレーニングの刺激によって定義され、トレーニングセッションの頻度、期間、強度に依存する。
・アスリートの栄養状態やトレーニングの状態、トレーニングセッション後のリカバリー期間など、その他の要因もまたトレーニング刺激に影響する。この刺激は、トレーニングによる適応と解釈される生物学的シグナルを与える。
参考書籍
長谷川博2015『エンドュランストレーニングの化学-持久力向上のための理論と実践-』有限会社ナップ

ここで、日本語の整理をしていきたいと思います。
頻度→ある事の繰り返される度合い(週○○回)
期間→ある期日または日時から、他の期日または日時に至るまでの間(○○ヶ月間)
強度→その材料が持つ、変形や破壊に対する抵抗力を指す(トレーニングでは距離、インターバル時間、本数など)

また同じ書籍には、
・一般にVo2maxは、子ども青年期の人では、十分な頻度強度持続時間のトレーニング後におよそ5〜10%増加する。
と書かれています。

では、子どもや青年期における十分な量(頻度、期間、強度)とは一体どういったものなんでしょうか?

心拍数との関係もありそうな…?

またこのような答えも今後このブログを通して書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

さまざな刺激について

こんばんは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日は書籍の情報とチーム活動での取り組みについて書いていきたいと思います。

サッカーに必要な刺激とは?

プログラムを考える際、常にそこを一番の目的として組むようにしています。

選手にとって既にできている刺激は必要なんでしょうか?

敢えて難しい状況に置き換えるとどうなるのか?

書籍から一つ参考になる記事があったのでご紹介していきたいと思います。

・筋の動員や最大出力がランニングのパフォーマンスに重要ではあるが、協調性の観点では、負荷は主に高重量によってではなく、むしろ低重量であっても不安定なウェイト、さまざまな地面、初期姿勢に変化をもたせるなど大きな変容生をもたせて実施すべきである。変化は筋力トレーニングをさらにおもしろくさせ、負担を軽減する。
参考書籍
パフォーマンスの科学 David Joyce 2016 有限会社ナップ

記事では筋力トレーニングで書いていますが、他の種目に置き換えても類似することだと思います。

選手たちに対して、さまざな刺激で変容生をもたせることが、サッカーの場面でもあらゆる刺激に対応できるのではないかと思います。

選手たちから「うわぁ、難しい」「お前なんかぎこちないぞ」トレーニング中にこんな言葉がちらほら聞こえてきます。

サッカーという複雑な動きに比べたらシンプルな動き…

それが出来ないのになぜサッカーはできているのか?

出来ない理由は必ずあるはずです。

そのピースを埋めてあげれるようにたくさんの引き出しをこちらも準備していきたいと思います。

その為にはまず自分のアップデートから!

今年もチーム活動での気付きなどをこのブログに書いていきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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