アーチ形成を促す足踏み動作

こんばんは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日のブログでは、昨日と同様に回内足の方に対する改善エクササイズについて書いていきたいと思います。

回内足の方の多い特徴として、内側のアーチが「ぺちゃ」と潰れてしまっているケースが多々見られます。

そんな方に対してアーチを形成するエクササイズをご紹介していきたいと思います。

まずは動画をご覧下さい。

このように親指を上げながら足踏みをしていきます。

親指を上げることで土踏まずの腱が伸ばされ、その状態から足踏みと言った上からの荷重に耐えなければならないのです。

歩行においても、土踏まずの働きは短くなる方向よりも伸ばされながら働くことが多いのです。

その為、敢えて土踏まずを伸ばした状態でエクササイズを行なって下さい。

アーチは地面からの衝撃を吸収してくれる役割です。

この衝撃を緩和されなければ、骨や関節にストレスが掛かってしまいます。

自分は扁平足気味かも…って思う方は是非実施してみて下さい。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

回内足の方に対する改善エクササイズ

こんばんは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日は前回のブログと同様に回内足の方に対する改善エクササイズについて書いていきたいと思います。

前回のブログでもお伝えした通り、回内足の方はアーチが崩れやすい為、アーチを形成するエクササイズが必要とされます。

そのエクササイズをご紹介していきたいと思います。

まずは動画をご覧下さい。

このように踵を外から内に返す際に土踏まずに力を入れるイメージで行なって下さい。

実際に筋活動を起こしている筋がこの「後脛骨筋」と言った筋です。

この後脛骨筋が働くことでアーチが形成されていきます。

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コントロールできるようになってきたら、足の先に重りを置いたり、チューブで抵抗するなどして負荷をつくっていくのもいいですね。

アーチの形成により地面からの衝撃を守り、強い足をつくっていきましょう。

次回も足に関する内容について書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

回内足の方に対する改善エクササイズ

こんにちは!

前回のブログでは、回内足(踵が親指側に倒れている)の方に対するストレッチ方法について書かせて頂きました。

今日は回内足の方に対する改善エクササイズについて書いていきたいと思います。

まずは動画をご覧下さい。

IMG_1284

このように足をくっ付けた状態で膝を外へ開いていきます。

この時、外へ開いていく膝に対して必ず母趾球が地面から離れないように注意して下さい。

この運動によって、足関節の噛み合わせが促されると共に、踵は外側へ誘導されるので回内足の方にとっては必要なエクササイズです。

回内足の方はアーチ(土踏まず)が低くなっているケースが多く見られます。

今回ご紹介したエクササイズは、アーチの形成を促す働きもあります。

まずやってみる事で気付くことがあるかもしれませんね。

是非実施してみて下さい。

次回も足についての情報を発信していきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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