改善プロジェクト「足関節編」

こんばんは!

FAAJの高階です。

皆さん、サッカーで傷害率が最も高い部位ってどこかご存知ですか?

ご存知の方も多いと思いますが、「足関節捻挫」なんです。

私自身も現役中に幾度の捻挫を繰り返してきました。

それも右足首ばかり…

そんな私の足首の写真です。

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右足首のみ回外足(踵が小指側へ返っている)となっており、常に小指側に体重が乗っている状態です。

そんな過去の捻挫で蓄積された自分の足首をISRとエクササイズにて変えたいと思います。

自分で体験したことは絶対にクライアントの共有に繋がる!!

今後の私の足首に乞うご期待!!

結果(腰痛)と原因(足関節マルアライメント)

いつもありがとうございます。

FAAJの河合です。

結果としての腰痛。その原因は足関節の問題が関与しているというケースです。

アライメント評価(静的)においては、著明な距骨下関節回外(内反)位です。

スクワット・スプリットスクワット・フォワードランジをReaLineバランスシューズ足関節用にて実施していました。

 

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実施中に気になった現象がありました。

【足関節背屈下でのコントロールを避けるような動作】ということでチェックをと・・

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代償して深屈曲します。代償を修正してもらうと踵が浮きます。そして仙腸関節周囲に痛みを訴えます。

img_4882 (動画)

 

では・・

 

img_4884 (動画)

足関節背屈可動性を板を踏むといことで補うと、

踵が浮きません。

仙腸関節周囲の痛みも出現しません。

細かく記載するともっと複合的な問題も多数ありますが・・・

サッカーの後に腰痛を訴えるのですが、もちろん腰部で起きている問題も事実です。でもサッカーは地面に足(スパイクを履いて)をついて行うスポーツです。

腰痛の問題は、もちろんその部分へのアプローチも必要です。でも足で起きている問題を改善しないと根本的には改善しません。

そんなお話しでした。

『サッカー後の腰痛』

もちろん足関節のみが原因ではありません。

なぜかって?

じゃあ、なぜ足関節は崩れているんだよ???って方が重要です。

続く

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