こんばんは!

FAAJの高階です。

今、リアラインコンセプトを学んでいる中で気付きや学んだことをこのブログに書いています。

今日は靴紐の重要性について書いていきたいと思います。

昨日ボスとスプリントの練習をする前に敢えて靴紐をゆるーく結び、スプリントをしてみました。

ゆるーく結んだ紐⤵︎

IMG_8340
一言で言うと、中でぐにゃぐにゃ動く!!!

僕の場合は元々回外足(踵か外側へ倒れている)なので、小指側への流れ方が顕著に感じられました。

そして改めて紐を結び直して再度、スプリント!!!

IMG_8342

こんなにも靴紐を結ぶだけで違うもんかと。

着地時に中での遊びがなくなり、靴と足の一体感を感じられました。

もっと言えば、関節(距腿関節)の噛み合わせなんかもしっかりとハマり込み、スムーズな関節運動を起こせていた気がします。

プレー中に靴擦れが多い選手は、もしかすると靴紐の結び方が緩く、中で遊ぶ頻度が多い為に皮膚がこすれているのかもしれませんね。

靴は足を守る一つの大事な用具。

その靴を踏みながら歩く、もしくは踏みながら履く行為は足にとって自殺行為のようなもの。

子供の足は親が守る、まずは大人が良い見本を見せてあげてほしいものです。

靴紐に対する重要性を再認識できた学びのある時間でした。

お子さんやサッカーを教えているコーチは再度子供の靴紐を見直してあげましょう。

次回は骨盤周囲に関する内容を書かせて頂きます。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。