こんにちは!

FAAJの高階です。

仕事はスピードが命!!

っという事で、ブログは20分以内に書いていこうと決めました(出来るだけですが…笑)。

そこで今日は、「繋がり」について書いていこうと思います。

「何の繋がり?」

「縦の?横の?」

いえいえ、筋の繋がりです!!

私たち人間は、背中側であれば殿部周辺を境に筋肉がラセン状に身体を取り巻いています。

 

こんな感じです。

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よくこのエリア(仙腸関節周辺)に痛みや不安定感を訴える方は筋の安定化機構が欠如している可能性が高いと言われています。

「じゃあどの筋肉が安定させてくれるの?」

構成要素としては、「広背筋」「胸腰筋膜」「反対側の大殿筋」です。

これらの筋が働くことで、仙腸関節周囲の安定化機構が働きます。

「では、どういった事をしたらいいの?」

いくつか、方法はありますがここでは一つだけご紹介したいと思います。

「ダイアゴナルリフト」です。

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背中側で胸腰筋膜を介して広背筋と反対側の大殿筋が連結し、仙腸関節周辺の安定化を図ってくれます。

お腹側や股関節の前側の筋肉に硬さや滑走不全があると、背中側の筋肉が十分に働かない原因にもなりますので、その際はISRにて改善のお手伝いをさせて頂きます。

20分と言いましたが、30分以上掛かってしまいました…笑

懲りずにブログ書いていきますので、またご覧下さい。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

身体の追求は続く…