こんにちは!

FAAJの高階です。

今日は上位胸椎伸展のセルフチェックについて触れていこうと思います。

普段、胸椎後弯(丸い姿勢)が強い方は今回のセルフチェックの動きに制限が見られるかと思います。

ではまず動画をご覧下さい。

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仰向けで寝た状態から(枕は使わない)、顔を水平に保ち、後頭部で床を押すように力を入れて下さい。

この時、胸椎(肩甲骨付近)を床から浮かすことができれば、上位胸椎伸展の可動性は正常です。

逆に胸椎が床から浮かければ、上位胸椎伸展制限と判断します。

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サッカーにおいても上位胸椎の伸展可動性が少なければ、視野が狭小しますよね。

そうなると、全体を見渡してプレーすることが難しくなり、プレーの質も下がる可能性があります。

今日のセルフチェック、床が柔らかい場所で行うと、後頭部が沈み混んでしまうので、できるだけ床は硬い所で実施して下さい。

家でも簡単に出来ますので、是非試してみて下さい。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。