こんにちは!

FAAJの高階です。

昨日に引続き、屈筋支帯・アキレス腱内側縁のリリース+足関節用のバランスシューズを実施しました。

長年蓄積された足首なので、継続して経過を追っていきながら自分なりに変化を感じて取っています。

リリース中は末節骨(指先)をセンサーに、どこに前回との違いがあるのか…そんな事を考えながらリリースしています。

変化点としては、アキレス腱と脂肪組織との間に、末節骨が明らかなに侵入していっているのがわかります。

逆に屈筋支帯の組織間リリースは、指の侵入に抵抗感が残っている為、継続して浅筋膜から丁寧に行っていきたいと思います。

ここ数日で一番変化を感じているのは、歩行中の母趾球荷重です。

踵の位置が整ってきつつあるからなのか…

バランスシューズにて固有感覚にいい刺激が入ったからなのか…

明らかな母趾での蹴り出しが感じられます。

そういった変化や課題を解釈しつつ、改善に繋げていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

足の追求は続く…