捻挫後の圧迫について

こんばんは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

前回のブログでは、捻挫後のアイシングについて書かせて頂きました。

今日は捻挫後の「圧迫」について書いていきたいと思います。

捻挫した後、なぜ圧迫が必要なのでしょうか。

捻挫した後は、足首周辺で内出血や腫れが起きてしまいます。

圧迫はそれらを防いでくれる役割りがあるのです。

海外の調査で、捻挫後72時間以内に圧迫ストッキングを履き、6週間着用し続けた研究が行われました。

その結果、4週で腫れと痛みが軽減し、8週後には足首周りの可動性にも良い影響が見受けられたとの報告があります。

まとめると、急性期における持続的な圧迫は痛みや腫れを抑制し、機能回復を早めてくれます。

そこで、圧迫を促してくれるソックスをひとつご紹介したいと思います。

「リアライン・ソックス」です。

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受傷直後にソックスを履くのは難しいので、痛みが落ち着いた段階で履くことをオススメします。

また、リアライン・ソックスは圧迫だけでなく足首周りの関節にも良い影響(背屈時の距骨の後方滑り)を与えくれます。

捻挫は現場でも「軽い怪我」と思われがちですが、対応方法によっては早期復帰や復帰後のパフォーマンスにも影響してきます。

その為、捻挫後は早期の対応を心掛けて取り組んで下さい。

明日も足首周りの記事について書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

テーピング×ソックス

こんにちは!

FAAJの高階です。

アライメントの変化を求めて、日々自分の足と向き合いながらセルフコンディショニングを行なっています。

硬くなっている組織は、リリースにて可動性を出し、可動性が出た関節はエクササイズにて安定させています。

では、整えた後アライメントをどのようにして維持していけばよいのでしょうか?

私はこいつを履いています。

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※汚い脚ですいません。笑

テーピング機能を備えているの、リアラインソックスです。

履き口を内側に捻りながら履くことで、足関節の要石と言われている距骨の位置が整う働きがあります。

距骨は足首の曲げ伸ばしに大きく影響するので、ソックスを履いた時には歩行なんかも少し変わりますよ。

また、外側にも2本のテーピング機能が備わっているので踵が外に倒れない働きもしてくれます。

自分一人の手で全ては無理なので、、

使えるものは使う!

効果的なものは使う!

と言った考えで使用させて頂いています。

まだまだ少ない引き出しですが、みなさんにとっていい情報を発信できる様に自己研鑽を進めていきます。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

足の追求は続く…

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