あなたの脛、捻れていませんか?

こんにちは!

FAAJの高階です。

昨日のブログで下腿外旋(脛が外へ捻れる)に対するアプローチとして、レッグプレスのご紹介をさせて頂きました。

レッグプレスとは、この様に膝下の捻れを適切な位置に整えるデバイスです。(ちなみにこれは私自身の脚です。)

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実際、レッグプレスを体感された方の中に「これ、家でやるならどうしたらいいの?」と言った事をよく聞かれます。

大丈夫です!!

家でもTVを見ながら簡単に出来ます。

先に動画を見てもらった方が早いですね。

まずはいい例からどうぞ!

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そして次にダメな例

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股関節が内股になると、膝下の動きがごまかされてしまいます。

出来るだけ真っ直ぐに、自分の内くるぶしが見える位置を一つの指標として置いてあげて下さい。

あと、足の裏にタオルなど滑りやすいものを敷くと、抵抗なく運動が行えますよ。

この様に方法一つで家でも簡単に出来ますので是非やってみて下さい。

明日は、エクササイズを通して下腿内旋を促す内容について書いていこうと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

脛の捻れは足首にも影響!?

こんばんは!

FAAJの高階です。

足関節の改善プロジェクト、早くも2週間が経ちました。

踵の位置は整いつつあるも、無意識に立っていると膝に連なって気が付けば小指荷重に…

忘れてはいけないのが足首の上には下腿(脛)が存在します。

そう、私の右下腿は左を正常とするならば、外側へ捻れちゃっているのです。

レッグプレス(膝の捻れを改善するデバイス)で見れば一目瞭然。

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その動画をご覧ください。

左脚(正常)

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右脚(制限あり)

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明らかに右の方が内側へ捻る方向へ角度が行っていないですよね。

足首は足首、下腿は下腿でそれぞれに応力が集中しない関節にしていかないと。

また足首に伴い、下腿のアプローチも載せていきたいも思います。

日記の様な日々感じたことを書いている様なブログですが、一つでもいい情報を発信できる様に頑張ります。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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