下位胸郭皮下脂肪リリース

こんにちは!

FAAJの高階です。

昨日のブログでは、下位胸郭の働きについて書かせて頂きました。

今日はその下位胸郭のリリース方法をご紹介させて頂きます。

まずは、動画をご覧下さい。

IMG_7390

目的は、腹直筋・下位胸郭と皮下脂肪の癒着を解放してあげることです。(下の写真のエリアです。)

IMG_7392

つまんでいると、滑走性の低下がある部位は痛みが出ると思いますが、滑走性が上がってくると痛みは軽減してきます。

リリース中は必ず持っていきたい方向に姿勢を作った状態で実施して下さい。

下位胸郭が縮まる方向でリリースを行なっても、滑走性は改善しづらいので注意して下さい。

目を配ったことのない部位こそ、目を配るチャンスです。

次回は、下位胸郭拡張に対するエクササイズについて書いていきます。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

下位胸郭の働き

こんばんは!

FAAJの高階です。

昨日のブログでは、姿勢保持筋でもある多裂筋のエクササイズについて書かせて頂きました。

そこで今日は、下位胸郭の働きについて触れていきたいと思います。

「まず、下位胸郭ってどこ?」

そうですよね。

お馴染みの写真ですが、再度ご覧下さい。

IMG_7210

胸郭も「上位」「中位」「下位」とありますが、それぞれで役割が異なります。

下位胸郭自体は本来、息を大きく吸うと「横径拡張」と言い、上でも縦でもなく、「横」に開く働きを持っています。

さらに、下位胸郭の下には横隔膜が存在するので、下位胸郭の開きが少ないと呼吸機能にも影響してきます。

IMG_7394
サッカーであれば、下位胸郭の可動性が少ない選手は特に姿勢が丸くなり、「ゼェハァ、ゼェハァ」と呼吸が乱れやすくなってきます。

明日以降のブログでは、そんな下位胸郭に対するリリース、エクササイズをご紹介していきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

Back to top