ベルクロ靴のメンテナンス方法

こんにちは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

昨日のブログでは、ベルクロ靴のメンテナンスについて書いていきました。

今日は実際にメンテナンス方法について書いていきたいと思います。

まずこのようにベルクロにほこりが付いている靴を用意します。

13110857-C512-44F6-981F-693447FCCD58

次にほこりを取る道具の準備です。

18F92882-595F-42BD-AF9C-9ACED03FD5D8

・ガムテープ
・爪楊枝
・歯ブラシ
この3点でほこりを取る準備はOKです。

まず、ガムテープでペタペタとほこりを取ります。

BB7D6B39-CF14-4DFA-A3A0-BF7ACCE22B46
ペタペタと繰り返していると、表面に付いているほこりだけでなく、奥の大きなほこりまで取れてきます。

次に爪楊枝で細かいゴミを取っていきます。

F8045FCB-D645-47FA-B45D-4CFFA98FC6ED
先程、ガムテープで取れなかった細かい奥のほこりをまで取ってあげて下さい。

最後は歯ブラシで全体的に残っているほこりを取っていきます。

C109E139-942C-4BCA-9DB4-7BE1133ABD6E

すると最初のゴミはスッキリなくなります。
メンテナンス前と後で比較してみましょう。

A12E5BFE-9D83-4E4D-B40E-736C05C05D49

これだけ綺麗になるんですよ。

メンテナンス前のベルクロをめくる音や感じを見ていきましょう。

メンテナンス前

メンテナス後

「ベリベリ〜」と言う音が少し長〜く、強〜く聞こえるようになったと思いませんか?

「ウチの子身体がフニャフニャなんです〜」って言うのは、もしかすると身体ではなくて靴がしっかり止めれていないが為に足がフニャフニャになっているのかもしれないですね。

ベルクロのほこりを取る作業ひとつが、子どもの足をしっかり固定してくれる事に繋がってきます。

何気にできる事をもっと大事にしていけば、足にとっても必ずプラスになるのではないでしょうか?

さぁ、お子さんのベルクロ靴、もう一度見直すチャンスです。

また足や靴にまつまる情報を発信していきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

姿勢の悪い子は実は◯◯が原因!?

こんばんは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

以前このブログで「運動連鎖」について書かせて頂きました。

今日は足元からの運動連鎖(私の主観的な考えも踏まえて)について書いていきたいと思います。

一度皆さん、猫背の様な背中がまるーい姿勢を想像してみて下さい。

そういった方って重心は前に乗っていると思いますか?

それとも後ろに乗っていると思いますか?

皆さんおわかりの通り、後ろに乗っていますよね。

IMG_2405

この方も重心が後ろに乗りっぱなしでは転けてしまうので、身体を前に持っていきバランスを取っています。

こういった姿勢の方は普段から踵に体重が乗る事が多くなり、足の指で地面を捉える事が少ない様に思いませんか?

実は子どもも一緒なんです。

子どもでも姿勢がまるーい子がいますよね。

そういった子は上から丸くなっているのではなく、指の変形などでうまく指先が使えずに段々と重心が踵の方に乗っていってしまうのです。

すると、足元から膝→股関節→骨盤→背中と重心がどんどん後ろに持っていかれて、気が付けばまるーい姿勢になっていたりするんですよ。

ゲームなどで姿勢が悪くなるのも一つですが、たくさん足元(指先)を使っている子は自然と姿勢が良くなるのかもしれませんね。

お父さん・お母さんは自分の子どもの姿勢が悪いと思ったら一度足の指をチェックしてみて下さい。

もしかすると変形が進んでいるかもしれません。

このブログを読んで「ウチの子どもの指こんなんでした」などあれば何でも構わないので教えて下さい。

またこのブログを通してたくさんの発見や気付きを書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

Back to top