下痢や便秘の時の食べ物

こんにちは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

今日のブログでは、下痢や便秘の時に効果的な食べ物について書いていきたいと思います。

スポーツ選手にとって大事な試合前や緊迫した試合が続くと緊張によって身体にストレスを溜める事があると思います。

そんな時ほどお腹の調子が悪いなんて経験はありませんか?

下痢や便秘はストレスが原因で起こることもあります。

では、下痢や便秘になった時はどんな食べ物がいいんでしょうか?

まず下痢の時は腸内が弱っている状態なので、多く摂取したり冷たい物は避けましょう。

できるだけ余計な物が含まれない温かい白湯、麦茶などを飲み、また消化のよいうどんやお粥でコントロールすることが一番の解決策です。

逆に便秘の時は、腸内を掃除する働きのある物を積極的に摂るようにして下さい。

腸内環境を整える働きがあるのが乳酸菌の多いヨーグルトです。

これはみなさんも聞いた事はありますよね。

ただ、乳酸菌は即効性というより食べ続ける事で腸内環境を改善していく栄養素なので、日頃から摂るように心掛けて下さい。

スポーツ選手は食事面も気を配り、常に練習や試合で心身ともにストレスを受けている状態です。

ストレス過多になってしまうと、お腹の調子を崩しやすいとも言われているので、できるだけリフレッシュも入れながらコントロールしてあげて下さい。

明日はウォーミングアップの目的について書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

疲労回復に効果的な食べ物

こんにちは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

昨日のブログでは、風邪予防の食べ物について書いていきました。

今日は疲労回復の食べ物について書いていきたいと思います。

この夏、ジュニアの皆さんはたくさん合宿や遠征試合に行ったのではないでしょうか?

私も小学生の頃は、夏休みに合宿や遠征試合に行って疲れ切っていた事を思い出します。

よく監督さんから「この夏休みはしっかり追い込んで、たくさん練習して強くなろう」なんて言葉をよく聞きます。

その言葉がダメなことはないんですが、その分子ども達に休憩の期間はしっかり取ってもらっていますか?と聞きたくなりますね。

合宿や遠征が連日に続き、「何日連続で試合やな〜」なんて事を言っている子どもは要注意です。

では、なぜ休む間がなく連日で試合や練習が続く事が要注意なんでしょうか?

大人も子どもも強度の高い練習を行うと、その分免疫機能が低い状態になってしまうのです。

よく合宿後に体調を崩して練習を休む子どもが多い様に思いませんか?

たくさん練習を行った後、免疫機能が低下し風邪を引いてしまってはサッカーどころじゃなくなってきますよね。

強度の高い練習や試合を行った後はその分、きちんと休憩期間をつくって免疫機能を回復させなければいけないのです。

それでもスケジュール的に休憩できない時もあるかもしれません。

そんな時に疲労回復にいい食べ物があります。

それはビタミンCが豊富な柑橘系のフルーツです。

柑橘系と言えばみかんやキンカン、それにグレープフルーツなどが挙げられますよね。

それらを摂取する事で、疲労回復作用も期待でき、疲れが溜まって抵抗力が落ちてきている時期にも有効です。

練習や試合続きで疲労が溜まっている時は柑橘系のフルーツを食べて、出来るだけ疲労回復を図っていく事をオススメします。

チームの監督さんは、連日に練習や試合が続くことはスケジュール的に仕方ない事かもしれませんが、子ども達の休む時間を取ることもトレーニングの一つと思いしっかり休養を取らせてあげて下さい。

その休養が子どものパフォーマンスアップに繋がると考えられます。

明日のブログでは、お腹の調子を食べ物からアプローチする内容について書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

風邪予防の食べ物について

こんにちは!

FAAJ、理学療法士の高階です。

最近、暑さが少し落ち着いて朝と夜なんかは少し肌寒くなってきていますね。

そんな寒暖差が激しい季節ほど風邪に気を付けないといけないですよね。

今日のブログでは風邪を予防する食べ物について書いていきたいと思います。

風邪の予防として、手洗い・うがいの日課は誰が言うまでもなく知っていることですよね。

しかし、風邪を予防するものとして実は食べ物も関係あるのです。

風邪を予防するポイントとしては、「冷え」と「乾燥」から身を守ることです。

身体が冷えると免疫力が低下してしまい、また身体が乾燥すると粘膜が乾いてしまい、バリア機能が低下してしまう為、感染しやすくなります。

まず身体の体温を上げてくれる代表的な食事は、香辛料が豊富な唐辛子や生姜です。

タンパク質は筋や皮膚の材料ですが、体温を上げる働きも持っています。

朝食から意識して体温を下げない様に生姜蜂蜜レモンなどを飲むのも風邪の予防にはいいかもしれませんね。

乾燥対策には、汁物や鍋物の湯気が出ている食べ物が効果的です。

湯気が出ている事で鼻や口の粘膜に潤いを与えてくれるだけでなく、温かい食べ物は内臓を温める効果もあるので、体温低下と乾燥どちらにも効果がある食べ物ですね。

スポーツで大事な時期に体調を崩して試合に出られなかった…などは一生後悔することです。

そうならない為にも普段の体調管理に加えて食べ物も意識的に考えて摂取していきませんか?

特に子供は風邪を引きやすいので、お母さん・お父さんはお子さんの食事内容にも気を配って欲しいと思います。

明日のブログは疲労回復に関する内容について書いていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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